Mery でpythonを実行できるようにする

Mery でpythonを実行できるようにする

テキストエディタ「Mery」から pythonを実行できるととても便利です。

あらかじめ設定しておきましょう。

下のMery本家のwikiページに「拡張子からコンソール実行」というスクリプトのセットがありますので、ダウンロードします。

 

拡張子からコンソール実行
フリーのテキストエディタ「Mery」を公開しています。

 

 

解凍すると中に「exec_cmd」というフォルダがあると思います。

解凍すると中に「exec_cmd」というフォルダがある 。

「exec_cmd」 フォルダがあるウインドウは閉じずに残しておきます。

Mery のデスクトップのショートカットからプロパティを開きます。

インストール時に作成された「Mery のデスクトップのショートカット」からプロパティを開きます。

プロパティの作業フォルダーのパスをコピーします。

プロパティに作業フォルダーという項目があります。
その作業フォルダーのパスをコピーします。

エクスプローラーの検索窓にコピーしたパスを入れます。

エクスプローラーの検索窓にコピーしたパスを入れエンターを押します。

 

開いたフォルダの中に「Macros」フォルダがあるのそちらを開きます。

開いたフォルダの中に「Macros」フォルダがあるのそちらを開きます。

「Macros」フォルダ の中に先ほどの「exec_cmd」フォルダをコピーペイストします。

「Macros」フォルダ の中に先ほどの「exec_cmd」フォルダをコピーペイストします。

Meryを起動します。

Meryを起動して、上のメニューから マクロ > 選択 を選びます。

Meryを起動して、上のメニューから マクロ > 選択 を選びます。

先ほどの 「Macros」フォルダ の中の「exec_cmd」フォルダ を開き、
下の部分を「VBScript」にすると、「exec_cmd.vbs」が表示されるようになります。
こちらを選択します。

スクリプトを選択する画面が出てきます。
先ほどコピーをした 「Macros」フォルダ の中の「exec_cmd」フォルダ を開き、
下の部分を「VBScript」にすると、「exec_cmd.vbs」が表示されるようになります。
こちらを選択します。

「exec_cmd.vbs」 を開くと、元のMeryのウインドウに戻ります。

 

すると、マクロのメニューに、「コンソール実行」という項目ができます。
こちらを使います。

すると、マクロのメニューに、「コンソール実行」という項目ができます。
こちらを使います。

メニューバーの下のアイコンが並んでいるところの空白を右クリックして、
マクロバーにチェックを入れます。

さらにワンタッチで実行できるよう、ボタンを表示します。

メニューバーの下のアイコンが並んでいるところの空白を右クリックして、
マクロバーにチェックを入れます。

マクロバーが現れます。
右隅に隠れている場合は引っ張って見えるようにします。

マクロバーが現れます。
右隅に隠れている場合は引っ張って見えるようにします。

これでプログラムをテキストエディタから実行できるようになりました。

実行は、先ほどの

マクロのメニューの「コンソール実行」を選択する。
この緑の三角のボタンを押す。


のどちらでもかまいません。

押してみると…

コマンドプロンプトが起動する。

コンソール実行を押すと
コマンドプロンプトが起動 して、結果が表示されます。

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